年末の挨拶の時はオリジナルカレンダーを郵送で配っても良いのか解説します!

年末の挨拶の際に渡すオリジナルカレンダーを手渡しにするか、郵送にするかで迷っている方はいませんか?
郵送でカレンダーを送ってしまうと失礼にあたるのではないかと考える方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、オリジナルカレンダーを、郵送で送るときに知っておくべきポイントについて解説します。

□そもそも、年末の挨拶の際にカレンダーを郵送するのは失礼なのか

最近では、末の挨拶に直接出向くのではなく、メールなどで簡易的に挨拶を済ませる企業が増えています。
直接出向きカレンダーを渡して挨拶をする方が取引先からの印象は良くなりますが、取引先の数が多い企業の場合、全てに挨拶回りをするのはかなりの手間がかかってしまいます。

そのため、取引先が多い場合、挨拶はメールや電話にして、カレンダーを後から郵送するという考え方が出始めました。
挨拶のメールや電話をするときは取引先によって、伝えるメッセージを変えましょう。

どういうシーンでお世話になったのか、どういうところに感銘を受けたのかといった思いを伝えられるメッセージを添えておくことで大切に思われていると取引先は実感するでしょう。

事務的に送っていたり、誰にでも当てはまることを言っていたりするとアピールして好印象を与えるためのものが、逆に嫌われる挨拶となる可能性をもたらすので注意しましょう。

カレンダーを手渡しではなく郵送することが失礼にあたるかは、取引先によって変わってきます。
自社と取引先との関係性などを考慮して、挨拶の形式を決めましょう。

□折り目を付けられないカレンダーを郵送する際の梱包方法 とは

カレンダーを郵送するときは折り目がつけられないため、端から丸めて筒型のケースに入れます。
梱包する際はビニール袋、段ボール製の筒型の箱、段ボールを切って自家製の三角形の細長い筒型の箱があると良いでしょう。

丸めてケースに入れる前にビニール袋に入れるようにすると防水対策にもなります。
筒状の箱に入れるのが一番良いですが、もしなければ四角形より頑丈な三角形の筒を作るとカレンダーが守られやすくなります。

□まとめ

今回は、リジナルカレンダーを郵送で送るときに、知っておくべきポイントについて解説しました。
カレンダーを郵送で送るのはやはり手渡しよりは気持ちが伝わりづらいため、できる限り丁寧さをアピールする必要があります。
今回の記事を参考にカレンダーを郵送にするか検討してみてはいかがでしょうか。

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