うちわシーズン真っ只中 実はカレンダーも?

東京宣広社はシーズンに応じて様々なノベルティアイテムを制作しており、現在は主にうちわが書き入れ時を迎えております。
夏の暑い時期だからこそ、うちわのような季節商品が動くというのは当然のことではありますが、実は今のこの時期だからこそ弊社においてはカレンダーの準備が重要になってきています。

こちらのコラムでも再三触れている通り、うちわシーズンが終わればその次は休む間も無くカレンダーシーズンに突入します。

本格的な繁忙期を迎えるのは大体9月末から10月頃になりますが、この繁忙期に入る前の今のうちから社内では仕込みともいえる作業を行なっています。
例えば商品ラインナップの取りまとめ。
カレンダー工房では毎年、非常に様々な種類の既製品カレンダーを取り揃えておりますが、今年のラインナップが少しずつ出揃ってくるのがちょうど今くらいの時期からです。

弊社ではそれらの新商品について今のうちから準備を始め、毎年リピーター様にお送りしているカタログの作成を行います。
そしてそのカタログの作成と並行してもう一つ非常に重要なのが「暦」の作成です。
カレンダー工房は既製品カレンダーとオリジナルカレンダーの二本柱で運営しておりますが、オリジナルカレンダーにおいては専用の暦のデザインテンプレートを40種類以上ご用意しており、発注を前提としたお客様にご希望のデザインテンプレートを無料で差し上げております。
その暦のデザインテンプレートは当然その年に対応したものでなければならず、さらにデザインのバリエーションも卓上カレンダー用と壁掛けカレンダー用で多岐にわたるため、その準備には多くの時間を要します。

先述の通り、うちわシーズンを終えれば次はすぐにカレンダーシーズン。
特に作成において事前準備の重要さが物を言うオリジナルカレンダーの場合、早めの検討が必要でもあるため、弊社としても今のうちから準備をしておかないとお客様のご要望にお応えできない可能性が出てきてしまいます。
そういった意味でもうちわの繁忙期と同じくらい重要なのが今の時期なのです。

今回は少しノベルティ業界の裏側をお見せするようなテーマでお送りしました。
今年のカレンダーをご検討のお方はぜひ、今からでもお問い合わせをお待ちしております。

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