オリジナルカレンダーを作成するときはお気に入りの写真を使おう!

オリジナルカレンダーの作成をご検討されている方はいらっしゃいませんか。
特に、個人的にカレンダー作成される方には、お気に入りの写真の使用をおすすめします。
スマートフォンで撮った思い出の記録を、形に残しましょう。
今回はお気に入りの写真を使うメリットと、そういったカレンダーの作成方法をご紹介します。

□お気に入りの写真をカレンダーに使うメリットとは

*カレンダーは毎日確認するもの

スマートフォンの中にお気に入りの写真はあるけれど、毎日見返す人は少ないのではないでしょうか。
カレンダーのように、毎日見るものとして形に残しておくと、家を出る前や寝る前に、手軽に写真を眺めて思い出に浸れます。

*サイズ感が選べる

カレンダーは、壁掛けタイプや卓上タイプといったように、使用するシーンによってサイズ感を自由に選べます。
そのためご自宅のトイレや、オフィスのデスクにお気に入りの写真を用いたカレンダーを置いて、ふとした瞬間に見えると元気がもらえるかもしれませんね。

*めくるたびにわくわくする

写真立ての場合、その写真に飽きてしまったときは、写真を印刷し直して、差し替える必要があります。

その一方で、カレンダーは、月ごとに新しい写真に変わり、見飽きることなく1年間楽しめます。
毎月の季節感にあわせてお気に入りの写真を選択して、思い出を振り返ってみても楽しそうですね。

□カレンダーの作成方法について

はじめに、作成を依頼する印刷業者に、問い合わせをしましょう。
多くの会社は、電話やメール、FAXで受け付けています。
お急ぎの方は電話での問い合わせがおすすめです。

データ代行を頼まれる方は、この時点で希望のデザインを伝えておくと、この後の流れがスムーズです。

次に、見積もりに関して会社担当者から連絡が来るのを待ちましょう。
見積もりが確認できたら注文の段階です。

デザインをすべて行う方は、データを入稿します。
印刷会社によってデータ入稿の規定があるため、注意してください。
データに何も問題がなければそのまま校了となり、印刷過程に進みます。
印刷が完了したら、代金を支払い、完成品が手元に届きます。

データ代行を頼まれる方は、作成事例や色、書体、レイアウト見本を確認して作成会社と具体的な内容を打ち合わせします。
印刷会社がデータ作成を完了したら、依頼主は送られてきたデータが希望通りの内容であるか確認しましょう。

依頼主の校正が終わり次第、カレンダーが印刷されます。
最後に代金を支払い、製品が納品されます。

□まとめ

オリジナルカレンダーの作成は、一見難しそうに見えて、実はとても簡単です。
お気に入りの写真を使って、世界に1つだけのオリジナルカレンダーを作成しませんか。
当社では見積もりや資料サンプルの送付をしているため、お気軽にご相談ください。

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