今年の7月は4連休!

いよいよ夏の足音が聞こえ、気温も徐々に暑くなってきました。
この記事を執筆している6月は祝日がなく、ジメジメとしたこの季節は非常にこたえますね。
そんな普段頑張っている皆様に嬉しいお知らせ。
7月にはなんと『4連休』が控えていますよ!
今回はこの7月の連休について簡単に触れてみたいと思います。

□国民の祝日に関する法律

前回、当コラムでも触れましたが、今年の7月の連休は「国民の祝日に関する法律」通称<祝日法>によって決められました。
本来、昨年開催予定だった東京オリンピックが今年に延期になったことを受け、2020年に制定されていた7月の連休を今度こそ開催する(であろう)2021年の7月にも再度持ってきたという事情があります。
しかし、これは単純に年間の祝日が増えるということではなく、毎年10月の第二月曜に制定されていた「体育の日」が「スポーツの日」という名称に変わり、7月24日に<移動>するということなので、残念なことに今年の10月は6月と同様、祝日がない月となってしまうのです。(2022年には元に戻ります。)

□カレンダーへの影響

この祝日移動は昨年の11月末にいきなり決まってしまったこともあり、当時すでに出来上がっていた2021年のカレンダーにはこの新しい祝日が反映されていないものがほとんどです。
カレンダーメーカーによってはその企業努力によってなんとか改正された祝日に対応したものも販売していたようですが、それはほんのごく一部。
皆さんのご自宅にあるカレンダーを見ていただくとわかりますが、7月22日・23日の二日間は正式にはそれぞれ「海の日」「スポーツの日」となるはずが、特になにも表記されていないと思います。


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待ちに待った連休まで約1ヶ月。その頃には少しでも外に出かけやすい、気軽に人に会いやすい状況になっていることを祈るばかりです。