年末の挨拶に向けて!カレンダーの渡し方を理解しておきましょう!

新年の挨拶で渡せるような、オリジナルカレンダーの作成をお考えの方はいらっしゃいませんか。
その年末の挨拶に向けて、今回は知ってると得する「カレンダーの渡し方」について解説します。

□カレンダーを渡す際に押さえておくべき10のコト

*地面に置かない

持参した手土産やカバンと一緒に、地面にうっかり置いてしまうようなことがあってはなりません。
地面に置いたものを相手に渡すのは失礼になるため、注意しましょう。

*室内で渡すこと

出会い頭や、最初の挨拶で、すぐに渡してしまうことがあるかもしれませんが、少し待って通された部屋や室内で渡すようにしましょう。

*挨拶後に渡そう

室内に通された後に、名刺交換や、挨拶があるでしょう。
その後に渡すのが良いタイミングです。

*袋から出して渡すこと

紙袋などに入れて、カレンダーを持っていく場合は、それを一度袋から出して、中身を見せて渡すのがマナーです。
袋のまま渡すことは、本来失礼にあたるので、注意しましょう。

*最も地位の高い人に渡そう

もし先方が複数いる場合は、その中でも位、役職のポジションが一番高い人に、カレンダーを渡すようにしましょう。

*何か一言添えること

「つまらないものですが」というのは常套句になっていますが、近年は敬遠される表現になってきているため、「心ばかりの品ですが」や「ほんの気持ちですが」という表現がわかりやすくて、より使われるようになってきています。

*渡すモノの良さをしっかり伝えましょう

ありきたりなカレンダーとして渡すのではなく、せっかくオリジナルとして作成したものなので、工夫した点や、カレンダーを開封して中身を見せてしまっても良いかもしれません。
「書き込みやすさ」「7月の写真」など、込められた思いをしっかり伝えると、より興味をもって使ってもらえるでしょう。

*不在の際は名刺にメッセージを添えよう

年末はどの企業も多忙です。
それゆえ、お伺いする方が不在の可能性も大いにあるでしょう。
その際は、持っていくカレンダーに名刺を添えるだけではなくて、しっかりと名刺の余白などに、ひと手間かけてメッセージを書くようにすると効果的です。

*普段関係が薄い企業ほどチャンス

お取引先の企業の中には、訪問回数や、関係が濃くない企業もあるかもしれません。
そんな取引先こそ、この「年末のカレンダー渡し」の機会はチャンスです。
普段の営業より訪問しやすい名目が立ち、より良い関係性の構築も期待できるため、ぜひこの機会を有効活用しましょう。

*郵送するなら専用のギフトケースを使おう

遠方や、訪問できない場合は、専用のギフトケースなどを用いることで、見栄えが良くなり、相手に良い印象を持って貰えることは間違いありません。

□まとめ

今回は、オリジナルカレンダー作成をお考えの方に向けて、「カレンダーの渡し方」について解説しました。
ぜひ、カレンダーを渡す際は、上記の内容を参考にしてみてください。